脳腫瘍 手術の時間は12時間以上になる?

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脳腫瘍 手術の時間は12時間以上になる?

手術時間は疾患や手術手技によって異なります。最も短いものであれば局所麻酔(患者さんの意識はあり、切開する部分にのみ痛み止めの麻酔薬を注射する)を用いた手術になり約30分で終了します。
最も長いものであれば大きな頭蓋底腫瘍に対する行う手術となり20時間近くに及ぶこともあります。

 

脳腫瘍の手術とは3−12時間かけて(一日のうちで)腫瘍の存在する場所に到達して、腫瘍組織を取り出してくる行為です。頭を開けて行う場合は、皮膚と頭蓋骨、それに脳を包む膜(硬膜)を切って縫う訳ですから、大けがではないにしても、ちょっとした頭のげがはどうしても避けることはできません。

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大きな最新の機械をそなえた大病院で何時間も待って素っ気無い診察を受け、検査に何か月も待つ様なことをするより、そのような能力を備えた優れた掛かり付けのお医者さんをさがし、いざと言うときには緊急で紹介してもらえるようにしておくことも大切でしょう。

 

初期では2割程度、進行すると7割程度の患者さんにみられます。起床時に最も強く、時間が経つにつれて少し改善する傾向があります。
頭痛とともに吐き気が続いたり、嘔吐するような場合もあります。

 

もし術中に何か大きなトラブルがあった場合は、手術の途中でもご家族を呼んでお話するのが普通ですので、そういったことがなければ概ね予定通りに進んでいると考えて良いのです。

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