くも膜下出血 術後に熱がが続く?

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くも膜下出血 術後に熱がが続く?

熱が続いているとのことですが、術後の侵襲で一時的に発熱するのは当然として、感染症の合併も無く発熱が続くようであれば、脳の体温調節機構そのものが障害を受けている可能性があります。

 

脳の病気は熱が出やすいです。特に手術をされています。
熱は視床下部が体温調節を司ってます。中枢性なら下がりずらいでしょう。あとは尿管とか色々管が入れてあると思います。そこからくる感染とか肺炎とかが考えられます。

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後遺症は残る(リハビリ3ヶ月しても完全治癒出来無い)と考えていた方が、実際にそうなった時ショックが小さい思います。
一番多い後遺症は片麻痺(左か右、片半身の麻痺です)で、歩けなくなることも少なくありません。

 

脳はほとんど水分なので,体温が上がると脳も膨張し,脳浮腫が悪化します。脳保護には35〜36℃の軽度低体温が適していることがわかっているため,発熱には,原因対策とともにクーリング,ボルタレン座薬で対処します。

 

実は風邪を引いて熱が出た時などには発作はよけいに起こりやすくなるのです。すなわち、このような時こそ確実に薬を飲んでおく必要があります。

 

突然の激しい頭痛や吐き気、そして意識障害を起こした場合、誰しもためらうことなく救急車を呼ぶでしょう。
しかし突然の頭痛でもしばらくして我慢できる程度におさまったとしたらつい自己判断で受診を先延ばしにしてしまいがちです。

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